フランス在住の日本人パーカッショニスト駒沢れおが日本に帰ってきます!
帰国第一発目のライブはMusic Island Oで。
「悩殺サイドカー」として、盟友の佐野篤が共演、バンド「KING」での活動を共にしてきた2人の奇跡のライブ。
日本で迎えるは、今年アルバムリリース、ツアーと精力的に活動している青太郎。
そしてゲストライブに、来年アルバムリリースを控えヨーロッパで注目を集めているアーティスト、テメ・タン(from Belgium)が来日ライブ。
この豪華な一夜をお見逃しなく!
♪ OPEN 19:00 START 19:30
♪ TICKET 前売り2500円 当日3000円(共にドリンク別)
♪ 会場 下北沢Music Island O Tel:03-6407-1688 https://www.facebook.com/music.island.o/?fref=ts
♪ 出演
悩殺サイドカー〈佐野篤 + 駒澤れお〉
青太郎 〈SuzKen + Kenzo Aoki〉https://www.facebook.com/aotarou4/?__mref=message
Special Guest Teme Tan〈テメ・タン〉From Bergium
and more….!!!
-from Leo Komazawa-
このイベントを企画し始めていたときに持っていたイメージは正直もっとくだけたユルい物でした。しかし2015年が暮れようとしているいま、音楽表現が脅かされるような事件が世界では起こっています。ミュージシャンがライブでエネルギーを放ち、それを楽しむ人たちが集う。そんな当たり前の光景が続いて行くことが、今とても大事で愛おしい事柄に見えています。音楽を取り巻く環境はますます悪くなるばかり、そんな時だからこそ”音楽を演奏し続けて行くこと”そんな当たり前の行為をフォーカスしたイベントがどうしてもやりたくなりました。とはいえ堅苦しいことは何もあるはずもなく、普通のライブと違うことといったら演奏者も観客の皆さんも、いつもより少し積極的に楽しむことにエネルギーを注ぐということだけ。
年も暮れの19日、願わくば懐かしい再会と新しい出会いに期待をふくらませ、共に深く楽しむことの意味を味わえれば幸いです!
さて..かため理屈はこのくらいにして、この日の道先案内人たちを紹介していきます→ → → ^^
悩殺サイドカー

音楽博士、佐野篤とパーか?諸ニストの駒澤れおによる
タンデムJAMユニット。佐野がリーダーを務める「KING」で10年以上に渡りバンド走行を共にしていた。KINGは佐野篤1人でもKINGと名乗れる変則バンドで、人数によって「KING 2P」などと
呼ばれる。悩殺がKING 2Pとどう違うのかは聞いてはならない。
ただ本人たちは愛の戦士だと自負しているようだ。これは音楽とは関係があるような無いような話だ。とにかく今回はしまってあったサイドカーに火を入れ、5年振りのタンデム走行となる。
https://www.facebook.com/uchuurock/info/…
※写真はイメージです。本人たちはもう若干くたびれています
佐野篤 〈悩殺サイドカー〉


三歳から音楽活動を始める。初めて手にした楽器はバイオリン。弾く楽器として性に合わず、弾きながら寝てしまう。
思春期にグラムロック等に影響を受け、19歳、S-kenに誘われ、東京のロックシーンに出る。
後、ティポグラフィカ,EPO.BEGIN,E.YAZAWAを始め様々な仕事をこなす。28歳アフリカにリズムの旅に出て、帰国後KINGを結成し現在に至る。
ギター・バイオリン・リコーダー・ジェンべ・チェロなど様々な楽器を演奏するが、ベーシストとして知られ、作詞作曲には特に光るものがある。
この夏 南米よりフロレンシア・ルイスを招き、ロスオンゴスオリエンタレスでツアーを行った。
昨年来の梅津和時とのDuoでの、山陰ツアーも各地で大好評を博した。
青太郎
〈SuzKen + Kenzo Aoki〉

シンガーソングライターSuzKenとスティールパン奏者 青木賢三のコラボユニット。
三重県四日市で毎月四日の日に開催されている〈四日の市〉にレギュラー出演し、呼ばれなくとも行くスタイルで全国行脚中。
そんな思いを込め1stアルバム「バザール」を春リリース。まだまだ流しの旅は続く。
SuzKen(vo.gt.)
http://suzken.net/
Kenzo Aoki(steelpan)
http://kenjaming.exblog.jp/
Témé Tan テメ・タン (Special Act, After Live)
一度聴いたら耳について離れないメロディー、ミニマルなアフロポップ・グルーヴと、そのあたたかくてメランコリックな映像とともに世間を魅了したシングル「Améthys」。モータウン、ビースティ・ボーイズとコノノN°1の間を漂いながら、楽器と、アフロ・ラテン・ソウルの詰まった鞄を手に、世界を旅している。
コンゴの首都キンシャサ生まれ、6歳のときにベルギーに移り住む。
2011年にアルバム「Matiti」、2012年にEP「Quatro」を発表。
2014年、亡くなった母へ捧げた曲「Améthys」が話題になり、フランスの人気ラジオ局Radio Novaでヘビーローテーションされ、いまヨーロッパのシーンで注目されている。
2016年、[PIAS] International よりニューアルバムのリリースが予定されている。
『 テメ・タンの生み出す超モダンなポップには、アフリカ音楽、ブラジル音楽、ファンク、ソウル、ヒップホップからの影響と、新鮮さと、見事なグルーヴのセンスが絡まり合っている。』- Le Vif L’Express誌