KING-2p 佐野篤 佐野聡+guest伊藤勇気 & hiroco:mode
3/5 土曜日の夜は 下北沢 Music Island O へ!
ドラマー伊藤勇気を何曲かお招きしてのKING-2pと、
アコースティックギターで弾き語りのhiroco:modeが、土田眞次(キーボード)と、二人で共演。
どうぞおたのしみに。
OPEN 19:30 / START 20:00
前売り 2500円
当日 3000円
学生 1500円
(+ドリンク代別)
イベント詳細及は以下facebookイベントページよりご確認いただけます。
https://www.facebook.com/events/1730190510560229/
当ホームページにて前売りご予約承ります。
http://o.organiq.biz/o/reservation/
<メンバー紹介>

佐野篤 : Vo.G・・・etc.
三歳から音楽活動を始める。初めて手にした楽器はバイオリン。弾く楽器として性に合わず、弾きながら寝てしまう。
思春期にグラムロック等に影響を受け、19歳、S-kenに誘われ、東京のロックシーンに出る。
後、ティポグラフィカ,EPO.BEGIN,E.YAZAWAを始め様々な仕事をこなす。28歳アフリカにリズムの旅に出て、帰国後KINGを結成し現在に至る。
ギター・バイオリン・リコーダー・ジェンべ・チェロなど様々な楽器を演奏するが、ベーシストとして知られ、作詞作曲には特に光るものがある。
2015夏 南米よりフロレンシア・ルイスを招き、ロスオンゴスオリエンタレスでツアーを行った。
梅津和時とのDuoでの、山陰ツアーも各地で大好評を博した。

佐野 聡 Tb.Fl.etc
4歳からヴァイオリンを習う。
6歳の時、近所の同級生から手笛(ハンドフルート)を教えてもらい、楽曲が吹けるようになるまでハマる。
トロンボーンを中心軸として、色々な楽器に興味を持ち始める。
クラシックトロンボーンを佐藤菊夫氏に師事、1966年、国立音楽大学に入学。在学一年後、玉置浩二氏率いる安全地帯のツアーに参加。実質、これがプロとしての活動開始となる。
「AKB48」「嵐」「ポルのグラフティー」他、数えきれない程のサポートをこなす美しきテクニシャン。
その卓越した音の理解力、構成力は驚愕の事実。
自信のソロアルバムもリリースされ、その演奏、バンド活動においても人気を博している。
様々な方面から絶対的な信頼を寄せられている。

ここ2年ほど、KING佐野篤と二人のライブでKINGの曲も唄っている hiroco:mode こと高瀬寛子さん。今回はキーボードの土田眞次さんと二人で登場です。
hiroco:mode
1978山梨県甲府市出身2000年「the ROCOS」でデビュー。MIDI Creativeから4枚のアルバムを発表。全作詞作曲を手がける。並行し、ソロ名義「hiroco:mode」として弾き語りスタイルでのLIVEを展開。2010年ソロとしてカバーアルバムを発表。2013年5月the ROCOSの活動を休止。現在はソロとして活動。アコースティックギターと歌のシンプルなLIVEスタイルで、光と影を織り交ぜた歌詞の世界観をまっすぐな歌声で表現する。

伊藤勇気 -ドラマー-
1982年生まれ。幼少をインド・カルカッタで過ごし、現地日本人学校の音楽の授業はタブラだった。
帰国後はDTMを経てドラマーに転向。
2004年。バンド:ポメラニアンズに加入、メジャーデビュー。
日本各地の大小フェス・ライブハウスなどをツアー。アルバム3枚をリリースしたのち脱退。
バンド脱退後はアフロビートなどのリズムを中心にアフリカ音楽に没頭。
「日本人だけでアフリカ音楽にトライする」コンセプトのもとhype sessionsを結成。
Staff Benda BIlili (from Congo)の来日時に共演を果たした模様はNHKで放送され、 またFIFAクラブワールドカップ劇場公開CMのタイアップに起用されるなどした。
現在はアフリカ・セネガル出身のOmar Gaindefall率いるAfro Begue Bandや、 ジャマイカ出身Macka Ruffin率いるMacka Roots Bandなどに参加。
Afro Begueは横浜赤レンガ倉庫内にて行われるアフリカフェスでアフリカ各国の大使・関係者に向け演奏。
Macka Roots Bandでは国内屈指のレゲエフェス、ワンラブジャマイカフェスに出演。
同両バンドともにSumida Jazz Festivalのメインステージ・ハイネケンステージにも出演、活動の幅を国内外問わず拡げている。